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The Very Best Of Rainbow |
| 久しぶりの更新でも仕分けありませんm(_ _)m リッチー関連のブログをやっていらっしゃる大車輪さんのRitchie Blackmore Tributeにリンク登録していただきました YouTubeを上手に使われていて、このブログでも使おうか考え中です まあ、著作権に関してはスルーしなければなりませんが; 今回は、リッチー関連でDeep PurpleのMachine Head 彼自身のバンドであるRainbowのベスト盤、The Very Best Of Rainbow このアルバムについて、amazon.co.jpでのカスタマーレビューにおける評価は面白いくらいにはっきりと2分されてますが このアルバムからRainbowに入った自分はそれなりにいいと感じます 評価が分かれてると入っても、「Rainbowを初めて聴くにはいい選曲」というのが共通の意見なようです ただ、やはりベスト盤に付きものの『あの曲が入ってない!』等の意見はありますよね そこて考えたのが「2枚組にしちゃえばいいじゃん!!」という説 これ意外にいい考えだと思うんですがね そしたらもっと万遍なく、そしてレアな音源も収録できますよ! 少し話はそれますが 万遍に、そしてレアな音源も含まれているという点において 今まで見てきたなかで一番のベスト盤はマイケル・シェンカーのAnthology 最初のArmed and Readyのライブ音源には鳥肌が立ちます! ならアルバム紹介の方に・・・ アーティスト:Rainbow アルバム名:The Very Best Of Rainbow ジャケット ![]() 経緯 Rainbowが発売したアルバムからの8枚の音源をもとに作られたベスとアルバム。 Dioやグラハムやジョン・リン・ターナーというような名ヴォーカリストやCozyという最高のドラマーと共にRitchieが描いてきた世界はもはや至高の芸術作品です。 収録曲 1. Man On The Silver Mountain 最初のリフから自分の世界に入っちゃってる感じ そこにディオのパワフルなヴォーカルが加わっていき タイトル通りSilver Mountainの世界へと引きずられていく様で いつまでも印象に残る曲です 2. Catch The Rainbow 非常にクラシカルな曲 穏やかな感じで 今リッチーがしているBlackmore's Night てか、この曲のヴォーカルってディオですよね? 俺の中のディオは常にパワフルで男らしいという印象で溢れているので新鮮です 3. Starstruck 一、二曲目の時のメンバーをディオ以外一新させて作ったアルバムからで やっぱりRitchieの演奏も吹っ切れています それにドラマーはあのCozyとなり これからの三頭政治の幕開けを予感させます 曲調はどっちかとミドルアップな印象を受けます Rithieのリフが来たかと思うと Cozyの爽快なドラムもディオの男気溢れるヴォーカルも襲ってきて最高! 4. Stargazer 曲の入りはCozyから入ってきて 3曲目同様少しアップテンポなように感じますが その後ギターが入ってくると雰囲気が一変! ホントにRichieの世界に入っていき言葉での説明は不可能と化しちゃいます (本当はただ単に俺の文章力がないからですが・・・) 5. Kill The King この曲は個人的には後のHM界に大きな影響を与えた曲であると思います いろいろなアーティストにカヴァーされ 時には超低音の攻撃的な曲調になっていたりと そのアーティストの『音楽心』が表れる曲といっても過言ではありません とにかく最後まで全力疾走で疾走しちゃいます まあ下手なアーティストがカヴァーすると“失踪”しちゃう可能性も(笑) 6. Long Live Rock 'N'Roll これもまさに名曲としか言い様がない! 三頭政治のもと黄金トリオが火花を散らし合っています テンションは上がりまくるし これを実際ライブで見れたら失神しますね 曲説明は『Just Listen!!』と言えばいいでしょう とにかく聴くしかない! 7. Gates Of Babylon どこかアラブとか中東の匂いを漂わせている曲 静寂の中からなにか怪物が出てきそうです ネオクラシカルをも思わせるこの曲は Ritchie節を効かせまくってます 6分以上の曲なのにまったくそれを感じません! 8. Since You Been Gone ここからの曲はいよいよグラハムが登場! この曲との出会いは以外にも『Super Juke Box 3000~70's & 80's HITS 個人的にはポップに入れてほしくはないんですが リッチーがそっち方面に行こうとしたのは事実だし仕方ありませんかね そう言えば、グラハムが参加したImpellitteri また、この曲のプロモでのCozyはかっこ良すぎます 聴くだけでなく視ても楽しんで下さいね 9. All Night Long 最初のリフから耳に残る曲で キャッチーな中にもハードな部分を含ませています なんかすごすぎてどう言葉に表したら分からなくなってきました・・・ やっぱベスト盤ってすごすぎますよ 一曲一曲の重みがありすぎて 自分のレビューが小さく見えてしょうがない! それにグラハムが加入してからの音質的な変化はサウンドプロデューサーも務めていたロジャー・グローヴァーの影響もかなりありますよね 話はそれましたが、All Night Longも名曲中の名曲です 10. I Surrender ここからのヴォーカルはジョン・リン・ターナーへ変わり ドラムもCozyが抜けちゃって 端から見ると一気に失速しちゃいそうですが このI Surrenderを聴くとそんな不安もどこかへ消えてします ここまですごいヴォーカルが揃っているとそれだけでもう圧巻です ターナーのストレートなヴォーカルとRitchieのギターが気持ちよく重なり合って最高 11. Can't Happen Here ヒッピーな軽い感じの導入部分から ノリノリの曲調へと変わっていくところで テンションは上がるし気持ちも明るくなるし 雰囲気的には落ち込んでるときに聴くのもまたおすすめ 12. Jealous Lover 思いっきり個人的な見解でしかもピンポイントになってしまいますが このJealous LoverはどこかWhitesnakeのLovehunter もちろんそりゃ違いますよ! でも、『流れ』が近いって感じを受けるんですよねえ 13. Stone Cold 正直言うと 申し訳ないのですが この曲みたいな落ち着いた曲調のはあんまり聴き込まないので 詳しくここがすごい!とは言えません でも、改めて聴いてみると曲の展開という面で ヴォーカルの後ろから聞こえてくるギターの音がなんとも言えなく渋いです 14. Power タイトル通りパワーのあり力強いです そんな中にもメロディセンスが光り輝いていて 王道ロックって言いたくなります(まあ言いませんが) こういってもなんですが やはりターナーがアメリカ人ということもありアメリカンハードロックの匂いも漂わせています 15. Can't Let You Go パイプオルガンのような音色から始まるこの曲は ヨーロッパの哀愁を思わせ、壮大でスケールがでかすぎです この世の宇宙空間をも覆ってしまいそう 16. Street Of Dreams 最初は『UFOが表れた!』って感じで宇宙ステーションの中にいるみたいで また違う一面を見れそうな期待感を抱かされます 曲中のバックサウンドもどこかそんな雰囲気を持っていたりしたかと思うと また現実世界に戻されたりとどこか楽しい感じの曲です ベスト盤って曲数が多いのを忘れてて こつこつ気が向いたときに書いていたら思いっきり前回の記事から時間が離れてしまいましたね 今後はよりスピーディーに書いていきます! |
Machine Head |
| さて、このブログの最初のアルバム紹介は・・・ ずばりDeep PurpleのMachine Head これは俺にとって初めて聞いたハードロックのアルバムであり もっとも大きな影響を受けたアルバムです いまでも最初に聴いたのがこれでよかったと心底思います 俺の中ではハードロックの中の最高傑作であるんですよね 作られてから30年以上経ちますが、いま聴いてもまったくそれを感じませんし むしろ聴く度に新しいインスピレーションを与えてくれます ハードロックの御三家に位置づけられるDeep Purpleの作品で 『このアルバムをわざわざ解説する必要があるのか?』というくらい有名です やっぱHighway Starやロックに興味がなくても一度は聴いたことであろうSmoke On The Waterの明快なリフは印象的に残り どの曲もレベルが高いのですが、その中でも一段素晴らしい出来だと思います なら詳しい説明に・・・ アーティスト:Deep Purple アルバム名:Machine Head ジャケット ![]() 経緯 収録予定地のカジノがフランク・ザッパのコンサート中に火事になって、急遽オフシーズン中の霊廟のようなホテルで収録をすることになるという惨事に見舞われながらも、その火事を題材に『Smoke On The Water』が作られました 『そんな不運な事故がこのアルバムの魔法になったのかも』とロジャー・グローヴァーが 約3週間でつくられたこのアルバムに対し、リッチーが『アルバム作りの手本』と発言していて、本人達もかなり×100気に入っている様子 詳しくは、このアルバムについて各メンバーが語っている『Classic Alubums:Machine Head 収録曲 1.Highway Star 最初の入りから気持ちいいです! そして、イアン・ギランの叫び声が加わりテンションがあがっていきます 車と女がでてくる曲の中では最高であり、(個人的にはそうではないですが)ドライブのときにもピッタシという意見もあるんですよね ギランの歌詞も印象的で、すぐ覚えちゃいます リッチーのソロ部分もまた必聴モノ! 2.Maybe I'm A Leo このアルバムの中で一番落ち着いた曲調のように感じました ライブで歌われることは少ないですが Smoke On The Waterでも使われてる歌声を重ね録りしハーモニーを持たせるという効果がまた絶妙な感じ 3.Pictures Of Home ペイスのドラミングで始まり Highway Starに目が行き過ぎて注目されにくいですが名曲だと思います 各メンバーのよさがそれぞれ感じられ あっという間に時が流れてしまう曲です 4.Never Before 注目度で言えばMaybe I'm A Leo並みに低く 俺の中でも随分忘れられがち(汗 ですが、当時メンバー達はこの曲が一番になると思っていたらしいから驚き! そんなわけで、一応Deep Purpleには珍しくプロモもあるんですよ まあ端から見ると普通のライブなんですがね・・・ 5.Smoke On The Water 来ましたよ! ロック史上最も単純で覚えやすく弾きやすく、更には印象に残るリフはあまりにも有名すぎて 曲名やアーティストも知らないがメロディーは知っているという人がいるはず そんな人の為にそのリフをご紹介!!こちらからドウゾ 歌詞は収録地のカジノが火事に見舞われた様子を歌っていて 日本語にすると「水から上がる煙」 当時、シングル盤にはnever Beforeが上がっていたんですが、アメリカのDJがこの曲の方を気に入り頻繁に流したところヒットに繋がったということです 狙ったヒットではなく聴衆がヒットさせたということになり その点についても大きく評価されてるということは言うまでもないでしょう 最初のギター→キーボード→ドラム→ベースと加わっていく部分はもう惚れるしかない!! 6.Lazy これはSpace Truckin'と共に 当時のライブでは10分を普通に越えて リッチーやジョンの幻想的なソロパートに感動してしまいます このアルバムにおいても幻想的な部分は多く ギランの歌い出しまでに4分かかります 7.Space Truckin' 曲の入りもまたまたいいギターリフだなあと思いきや 実は最初の部分はジョンのオルガンのパートで 耳が肥えてない俺は当初ギターだと信じ込んでいました そんな人はまだまだいると思います 実際に聴いてみないと実感しませんが ギターと間違ってしまうのは ハモンドオルガンのジョン・ロードが 本来のアンプではなく、粗野な音を出す為にマーシャルにつなぎ意図的にギターの音に近づけたのが要因でしょうね 本当にギランが歌いだすまでギターは不参加なんですよ そこもまた素晴らしいですが ギランのシャウトが加わり曲全体を通してみても傑作! 俺がギランみたいに高音が出せたなたなら歌いたい曲です とまあこんな感じですね 少々熱く語ってしまいましたが これ以後のアルバム紹介でこれ以上詳しくなることはないでしょう Deep Purpleについては最初に出会ったということもあって 詳しさには少し自信があります だからこれ以上に語れるグループはないはずなんですよ 最後に このアルバムを聴くときに一つ頼みたいこととが 他のバンドの曲よりも大音量で聴いてほしいということ! もちろん静かな部屋で聴くのならそうする必要はないのですが 毎朝電車を使っている自分は このアルバムの曲がかかる度に 他の曲と比べるとどうしても音が薄く感じてしまいます それはやはり30年以上前に作られたことによる技術的なことに問題があると思いますが そんな他と比べて音が薄いからというのを理由に このアルバムに対して悪印象を持ってもらいたくないのです |
Welcome To Guests In A Correctional Istitution |
| はじめまして! 俺の好きなHR/HMのアルバムとかを紹介していく予定です あるバンドについては、押さえとくアルバムを押さえずに他のアルバムを買ったりと ツッコミたくなるところもあるでしょうがまあ我慢して下さい それに、レビューについては俺の独断と偏見なんで そこまで意識し過ぎずに軽く流して『こいつはこのアルバム聞いてこんなこと思ったのか!』とでも感じといて下さい 基本的にデスボイス以外のは好きだと自負してるんで デスボイス以外なんてクソだ!なんて思う人は、みない方がいいかもですね で、このブログについて紹介しますと 名前は『Guests In A Correctional Institution』で、<矯正施設の客人>って意味です つまりは、「囚人(Prisoners)」の間接的な表現で 深い意味は秘密です とにかくこれからよろしくお願いします m(__)m |